教員基本事項

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標葉 隆馬

シネハ リュウマ

Ryuma Shineha


所属

文芸学部 マスコミュニケーション学科

職名

専任講師

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(生命科学),京都大学,2011年03月

最終学歴 【 表示 / 非表示

  • 京都大学  生命科学研究科  生命文化学分野

    博士課程,2011年03月,修了,日本国

専門分野 【 表示 / 非表示

  • 科学社会学・科学技術史

 

主な担当科目 【 表示 / 非表示

  • マスコミ講義Ⅳ

  • リスクコミュニケーション論

  • マスコミデータ解析実習

  • メディアデータ分析ゼミナール

 

主な著書 【 表示 / 非表示

  • 現代の事例から学ぶサイエンスコミュニケーション-科学技術と社会とのかかわり、その課題とジレンマ,慶應義塾大学出版,2015年04月,標葉 隆馬

    単行本(学術書),危機的状況化におけるサイエンスコミュニケーション‐重症急性呼吸器症候群(SARS)の事例から,共訳

  • ポスト3・11の科学と政治,ナカニシヤ出版,2013年01月,標葉 隆馬

    単行本(学術書),複合的災害、その背景にある社会,共著

  • 災害弱者と情報弱者: 3.11後、何が見過ごされたのか,筑摩書房,2012年07月,田中幹人, 標葉隆馬, 丸山紀一朗

    単行本(学術書),共著

主な論文 【 表示 / 非表示

  • ヒト動物キメラを巡る意識の多様性― 一般モニター調査の分析から,成城文藝,240巻 ( 398 ~ 416頁 ) ,2017年06月,標葉隆馬, 井上悠輔, 八代嘉美

    大学紀要,共著

  • 「インパクト」を評価する-科学技術政策・研究評価-,国立国会図書館調査及び立法考査局『科学技術に関する調査プロジェクト報告書』 ( 39 ~ 53頁 ) ,2017年03月,標葉 隆馬

    学術雑誌,単著

  • 人文・社会科学を巡る研究評価の現在と課題,年報 科学・技術・社会,26巻 ( 1 ~ 39頁 ) ,2017年,標葉 隆馬

    学術雑誌,単著

  • Deprivation of Media Attention by Fukushima Daiichi Nuclear accident: Comparison between National and Local Newspaper,Resilience: A New Paradigm of Nuclear Safety ( 111 ~ 125頁 ) ,2017年,Ryuma Shineha, Mikihito Tanaka

    学術雑誌,共著

  • Current Public Support for Human-Animal Chimera Research in Japan Is Limited, Despite High Levels of Scientific Approval,Cell Stem Cell,19巻 2号 ( 152 ~ 153頁 ) ,2016年08月,Yusuke Inoue, Ryuma Shineha, Yoshimi Yashiro

    学術雑誌,共著

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