2019/04/15 更新

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スエナガ アカタネ
末永 朱胤
Akatane Suenaga
所属
文芸学部 ヨーロッパ文化学科 教授

学位

  • 博士(言語学) ( 2003年7月   パリ第10大学 )

研究分野

  • 人文・社会 / 言語学

最終学歴

  • 中央大学   Graduate School, Division of Letters  

    1985年4月 - 1988年3月

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    国名: 日本国

 

主な担当科目

  • 言語学演習,言語・思考論B-Ⅱ,ヨーロッパの言語特殊講義

 

論文

  • 人称論としてのバンヴェニスト -- バイイ、オースティンと対照して

    末永 朱胤

    井原鉄雄中央大学教授退職記念論文集   2011年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

     バンヴェニストは発話行為との連動の有無を基準に、一人称と二人称を「人称」、三人称を「否人称」と区別したが、子細に検討するとこの裁断は破綻している。しかし、オースティン言語行為論を参照しつつバイイの文の理論を「改鋳」することにりより、バンヴェニストの「人称/否人称」の分割の誤用論的射程が明らかになる。

  • Saussure, un système de paradoxes – langue, parole, arbitraire, inconscient

    Akatane Suenaga

    パリ第10大学博士学位論文   2002年

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    記述言語:フランス語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • ラングとララング-ソシュールとラカンにおける言語概念と記号の恣意性

    末永 朱胤

    ヨーロッパ文化研究 第18集   1999年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Des deux arbitraires, absolu et relatif, à un arbitraire « primaire » -- le fait linguistique et le devenir du signe chez Saussure

    Akatane Suenaga

    Cahiers Ferdinand de Saussure 52   1999年

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    記述言語:フランス語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 遂行的なものとしてのラング-ソシュールの言語概念再考-

    末永 朱胤

    フランス語フランス文学研究   ( 73 )   1998年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 言語のペルソナ-ソシュールの言語概念とバンヴェニストのディスクール論

    末永 朱胤

    中大仏文研究   ( 29 )   1997年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • Benveniste et Saussure: l’instance de discours et la théorie du signe

    Akatane Suenaga

    Cl. Normand et M. Arrivé (Dir.), Emile Benveniste vingt ans après, numéro spécial de LINX   1997年

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    記述言語:フランス語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 言語(ラング)の地平線-ソシュールとバンヴェニスト

    末永 朱胤

    フィロロジー   ( 7 )   1997年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 力としての言語-ソシュールのラング/パロール概念再考

    末永 朱胤

    成城文藝   ( 160 )   1997年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • 言語とその外-ソシュールの記号の恣意性について

    末永 朱胤

    中大仏文研究   ( 28 )   1996年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • La notion de langue saussurienne et le problème de communication

    Akatane Suenaga

    パリ第10大学DEA学位論文   1993年

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    記述言語:フランス語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 語の上の語-ソシュール、記号の逆説

    末永 朱胤

    加賀野井ほか編『言語哲学の地平-丸山圭三郎の世界』夏目書房   1993年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)  

  • 言語とその影 - ソシュールの社会的ラングと個人的ラング

    末永 朱胤

    中大仏文研究   ( 24 )   1992年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

  • ラング/パロール論の射程

    末永 朱胤

    中大仏文研究   ( 20 )   1988年

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関等紀要)  

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書籍等出版物

  • Saussure, un système de paradoxes -- Langue, parole, arbitraire et inconscient

    Akatane SUENAGA( 担当: 単著)

    Lambert-Lucas  2005年6月 

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    記述言語:フランス語 著書種別:学術書

    Partant du problème posé par la notion de ''langue individuelle'', nous revenons sur les différentes articulations du sujet parlant avec la communauté de langue et avecle monde hors-la-langue, proposées par Benveniste, Austin, Bally, Ducrot et Lacan, pour montrer comment le fonctionnement effectif du langage repose sur une série d'illusions nécessaire, tant épilinguistiques que sémantiques.