教員基本事項

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俵木 悟

ヒョウキ サトル

HYOKI Satoru


所属

文芸学部 文化史学科

職名

教授

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術),千葉大学,1999年03月

最終学歴 【 表示 / 非表示

  • 千葉大学  社会文化科学研究科  都市研究専攻

    博士課程,1999年03月,修了,日本国

専門分野 【 表示 / 非表示

  • 文化人類学・民俗学

 

主な担当科目 【 表示 / 非表示

  • 文化史基礎演習II,文化史特殊講義II,民俗学特殊講義Ⅲ, 文化史演習Ⅲ

 

主な著書 【 表示 / 非表示

  • 文化財/文化遺産としての民俗芸能—無形文化遺産時代の研究と保護,勉誠出版,2018年02月,俵木 悟

    単行本(学術書),単著,文化人類学・民俗学,文化財科学・博物館学

  • 民俗学事典,丸善出版,2014年12月,常光 徹,板橋 春夫,小池 淳一,徳丸 亞木,安室 知,飯倉 義之,池田 哲夫,篠原 徹,長沢 利明,俵木 悟,松田 睦彦,宮内 貴久,八木 透,山田 厳子,山田 慎也,山本 志乃

    事典・辞書,「祭礼と芸能」編集担当、項目執筆:映像記録の作成と活用、民俗/芸能/芸術,共編著

  • ごいし民俗誌—岩手県大船渡市末崎町碁石五地区,東京文化財研究所無形文化遺産部,2014年03月,今石 みぎわ, 鈴木 清, 俵木 悟, 森本 孝

    その他,「いのり:祭り行事と信仰」15ページ分,共著

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主な論文 【 表示 / 非表示

  • 復興のなかの発見と創造—震災復興関連事業に関わった一民俗学者の随想,高倉浩樹・山口睦編『震災後の地域文化と被災者の民俗誌—フィールド災害人文学の構築』 新泉社 ( 69 ~ 85頁 ) ,2018年01月,俵木 悟

    その他,単著,文化人類学・民俗学

  • Considering the Role of Researchers at Local Governments (as “Cultural Brokers”) in Japanese Cases of ICH,Proceedings of the International Symposium on Glocal Perspectives on Intangible Cultural Heritage: Local Communities, Researchers, States and UNESCO ( 109 ~ 120頁 ) ,2017年11月,Satoru HYOKI

    国際会議proceedings,単著,文化人類学・民俗学,文化財科学・博物館学

  • 伝承の「舞台裏」—神楽の舞の構造に見る、演技を生み出す力とその伝えられ方,飯田卓編『文化遺産と生きる』 臨川書店 ( 133 ~ 162頁 ) ,2017年05月,俵木 悟

    学術雑誌,単著,文化人類学・民俗学,文化財科学・博物館学

  • 民俗資料としての「審美の基準」へのアプローチ—鹿児島県いちき串木野市、大里七夕踊りの事例から,『国立歴史民俗博物館研究報告』,205号 ( 435 ~ 458頁 ) ,2017年03月,俵木 悟

    学術雑誌,単著,文化人類学・民俗学

  • 法の脇鹿子踊りの被災と復活,宮古市東日本大震災記録編集委員会編『東日本大震災 宮古市の記録』第2巻(下)《記憶伝承編》 宮古市 ( 707 ~ 717頁 ) ,2017年03月,俵木 悟

    その他,単著,文化人類学・民俗学

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 備中神楽の現代的位相に関する研究,1999年03月,俵木 悟

    その他,単著