教員基本事項

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高名 康文

タカナ ヤスフミ

Yasufumi Takana


所属

文芸学部 ヨーロッパ文化学科

職名

教授

学位 【 表示 / 非表示

  • 高等教育免許(DEA、博士論文提出資格に相当),ポワチエ大学中世文化研究所(フランス共和国),1997年09月

  • 修士(文学),東京大学,1995年03月

最終学歴 【 表示 / 非表示

  • ポワチエ大学  中世文化研究所

    博士課程,2004年09月,中退,フランス共和国

専門分野 【 表示 / 非表示

  • ヨーロッパ文学

 

主な担当科目 【 表示 / 非表示

  • 仏語(初級),仏語コミュニケーションI, II,ヨーロッパ文化ゼミナール,現代フランス事情演習

 

主な著書 【 表示 / 非表示

  • 聖と俗のfoi&triuwe-中世の宮廷文学における「誠実」・「忠誠」・「信心」,日本独文学会,2017年09月,嶋崎啓、渡邊徳明、高名康文、松原文、伊藤亮平

    単行本(学術書),「『ロランの歌』における「誠実」と「不誠実」」(pp. 33-49),共著,ヨーロッパ文学,言語学

  • ヨーロッパと自然,成城大学文芸学部,2014年03月,高木昌史, 高名康文, 富山典彦, 荒畑靖宏, 北山研二, 木畑和子

    単行本(一般書),「フランス中世文学における森」(pp.25-48)を執筆,共著,ヨーロッパ文学,ヨーロッパ史・アメリカ史,美学・芸術諸学

  • 100語で分かる西欧中世,白水社,2014年02月,ネリー・ラベール, ベネディクト・セール

    単行本(学術書),単訳

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主な論文 【 表示 / 非表示

  • ルナールと托鉢修道会―リュトブフ、『ルナールの戴冠』、『新版ルナール』,西洋中世研究,8号 ( 174 ~ 193頁 ) ,2016年12月,高名 康文

    学術雑誌,単著,ヨーロッパ文学,ヨーロッパ史・アメリカ史

  • リュトブフの仮構された「私」によるパリ,仏語仏文学研究(東京大学仏語仏文学研究会),49号 ( 23 ~ 37頁 ) ,2016年10月,高名 康文

    学術雑誌,単著,ヨーロッパ文学

  • 『狐物語』B写本第5921-22 行を巡る新旧校訂の比較,ヨーロッパ文化研究(成城大学大学院ヨーロッパ文化専攻紀要),34号 ( 127 ~ 149頁 ) ,2015年03月,高名康文

    大学紀要,単著

  • 『パレルモのギヨーム』と『狐物語』―ジャンルのパロディーについての一考察,ヨーロッパ文化研究,33号 ( 201 ~ 248頁 ) ,2014年03月,高名 康文

    大学紀要,単著,ヨーロッパ文学

  • フランスのコレージュ教科書と中世文学—『狐物語』の学習によるジャンル概念の形成—,成城文藝,221号 ( (25) 134 ~ (43) 116頁 ) ,2012年12月,高名 康文

    大学紀要,単著,ヨーロッパ文学

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